ヒトマップヒトマップ
地図をひらく

FOR BUSINESS / GOVERNMENT

社員の離職、部署間のつながりの薄さ、地域との関係の希薄化。こうした課題の原因は、 アンケートの回答だけでは見えてきません。ヒトマップは、個人向けの「まちあるき記録」の仕組みを、 企業・行政の組織づくりに応用しています。社員が普段使っているモノや行動の記録から、 その組織らしさを見える形にし、採用・組織づくり・地域振興に役立てます。

国土地理院の地図基盤行政利用に耐える公式タイル
表示するのは実データのみ捏造した数字を使わない
自治体ダッシュボード地図範囲で集計・発行できる

こんな課題はありませんか

社員インタビューをしても、当たり障りのない「模範解答」しか出てこない

採用サイトの言葉が、どこの会社を見ても同じに見えてしまう

地域とのつながりが、単発のイベントで終わり、次に続かない

ヒトマップが提供する価値

記録から、ありのままの組織の姿をお届けします。

1

本人に会う前に、モノから人を知る採用インターン

社員が実際に使っているモノを、学生が本人に会う前に観察します。「なぜここがすり減っているのか」を考えるうちに、模範解答では出てこないその人らしさが見えてきます。

2

モノの記録を使った組織ブランディング

観察の過程を、社員トレーディングカードや共同制作のショート動画として形に残します。用意された言葉ではなく、実際の記録が採用広報の中心になります。

3

一度きりで終わらない関係づくり

イベント当日だけで終わらせず、参加者と組織・地域との関わりを記録として積み重ねていく仕組みにしています。見返りを先に求めない関わり方を大切にしています。

提供メニュー

AI顧問業・導入キット・生成AI研修・デジタル観光大使AI。

🧭

AI顧問業

導入して終わりにしない、AI活用の伴走支援です。

毎月、現場で今どこに課題があるかを確認し、次にやることを一緒に決めます。ツールの説明会ではなく、継続してサポートする顧問契約です。

月額 5万円〜(初回相談無料)

📦

導入キット

同じ悩みを、また一から解く必要はない。

業種ごとに磨いた「AI利用ルール・業務棚卸し・月次レポート」を型として提供します。自走できる組織を前提に設計しています。

20万円〜(業種・規模により見積り)

🎓

生成AI研修

座学だけで終わらせない研修です。

座学だけでは現場は変わりません。実際の業務データを使い、その場で手を動かす研修です。学校・自治体・企業、いずれも対応します。

1回 10万円〜(半日〜1日)

🗺

デジタル観光大使AI

観光名所だけでなく、地域の人や物語に触れる案内です。

地域に蓄積された記録データを使い、訪れた人をその土地の言葉で案内するAIナビゲーターを設計・実装します。自治体の関係人口施策に活用できます。

ご相談(実証実験からのスモールスタートも可)

🧑‍🤝‍🧑

採用インターン

模範解答ではなく、実際の記録が採用広報になる。

ホスト選定・エディター育成・密着取材・成果発表の4フェーズで標準化した伴走型インターン企画です。参加学生が社員に密着取材し、社員トレーディングカードや動画として記録に残します。

30万円〜(人数・期間により見積り)

すでに関係人口・観光施策に取り組んでいる自治体様へ

今ある取り組みを置き換える必要はありません。ヒトマップは、一度きりの来訪を 「もう一度関わりたい」に育てる部分に、記録という新しい仕組みを重ねるだけです。

モノの記録を使った採用・組織ブランディング

「面白い人に会いに行く」対話型のインターンではなく、その人が実際に使っているモノや職場の記録を先に見てから本人と向き合う設計にしています。表面的な共感ではなく、「この記録が自分の中の何かとつながった」という、深い接続をつくることを目的にしています。

成果物の例

社員トレーディングカード 共創型ショート動画(30〜60秒・縦型) 取材を通じて生まれる、社員と学生の持続的な関係

行政・地域の方へ

まちあるき記録アプリで集まった痕跡・感情データを、地域振興や観光施策の検討材料としてご活用いただける形でのご提供も行っています。まずは個別にご相談ください。

イベント企画例

ヒトマップ×山手線一周プロジェクト

一度きりで終わらない関係設計を、そのまま体験できる企画として「ヒトマップ×山手線一周プロジェクト」を用意しています。 新宿から出発するチームと恵比寿から出発するチームが、それぞれ山手線沿線を歩きながら見つけた発見をヒトマップへ投稿します。互いのチームは途中ですれ違い、相手が見つけた場所を実際に訪れて自分なりの視点を書き加えます。評価ではなく、発見が発見を呼ぶことで街の解像度が上がっていく、共同探索型のイベントです。 参加人数8〜20名、所要時間約6〜8時間、ゴールは渋谷。全員が「発見する」「誰かの発見を追体験する」「新しい視点を加える」の3つを一度に体験し、最後は渋谷に集合して「今日一番、人に紹介したい場所」を投票します。 写真・地点・コメント・音声・感じたこと・次の人への一言。Googleマップにはない「人の視点」が、街に積み重なっていきます。

お話を聞かせてください。

記録から組織の姿を伝える、採用・組織ブランディング支援のご相談はこちらから。

お問い合わせ

栃木県那珂川町・千葉県茂原市では、地域の方々と交流イベントを重ねてきました(実績はこちら)。栃木県佐野市とは、記録データを使った実証実験にも取り組んでいます。法人・自治体向けの導入実績は、 まだこれからです。だからこそ、最初の一社・一自治体と一緒に、手探りで作っていきたいと考えています。 早く始める分、条件面でも一緒に相談しながら進められます。まずは、お話を聞かせてください。