文献●●●○○
南路志
江戸後期(文化12年=1819年成立)
高知県には、これまでに2件の足跡が記録されています。まだ記録は少なく、これから増えていきます。
2件の記録
🖨 掲示用ギャラリー江戸後期(文化12年=1819年成立)
武藤致和・武藤平道が編纂した全120巻132冊に及ぶ大規模な地誌。地誌部分「闔国之部」、編年史「年譜之部」、「附録・拾遺」から成り、近世土佐最大の編纂事業と評される。
コトバンク「南路志」
伝承(時代不詳)
河童に近い妖怪とされ、身長約1メートルで全身に体毛が生えた子供のような姿。人間に相撲を挑み、最初は負けても取り組むうちに体が太っていき最終的に相手を打ち負かすとされる。高知県を代表する妖怪。
Wikipedia「しばてん」(村上健司編著『妖怪事典』、怪異・妖怪伝承データベースを引用)