文献●●●○○
全讃史
江戸後期(文政11年=1828年成立)
香川県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー江戸後期(文政11年=1828年成立)
高松藩の藩儒・中山城山がまとめた讃岐国の地誌。「讃岐」の地名由来について「四国内の他国より幅が狭いために『狭緯(さぬき)』と称した」との説を記す。
Wikipedia「讃岐国」
起源は平安末期(平家滅亡後)
矢傷を平重盛に助けられた狸が恩義から平家の守護を誓い、その子孫・太三郎狸が屋島に住んで戦乱の予兆を寺の住職に知らせ「四国の狸の総大将」となったという伝説。現在も屋島寺に「蓑山大明神」として祀られる。
Wikipedia「太三郎狸」、屋島寺「蓑山大明神由来」説明板
不詳(地形由来)
屋根のような形状の山であることに由来する地名とされる。東西からは寄棟形、南方からは切妻形の屋根に見えることから名付けられたという。(単一情報源)
Wikipedia「屋島」