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遠江国風土記伝(とおとうみのくにふどきでん)(とおとうみのくにふどきでん)
江戸時代中期〜後期(18世紀後半)
静岡県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー江戸時代中期〜後期(18世紀後半)
国学者・賀茂真淵に師事した内山真龍が著した遠江国の地誌。郷名・村・駅・地図・古跡・口碑伝説などを郡ごとに1巻、計13巻にまとめた。静岡県指定有形文化財(古文書)。(単一情報源:浜松市公式ページのみ)
浜松市公式ホームページ(文化財)
伝承上は奈良〜平安時代(生誕778年説)
信濃国戸隠に生まれたとされる修験者・三尺坊が飛行神通力を得て白狐に乗り秋葉山へ飛来し、烏天狗の姿で秋葉大権現の眷属として祀られたという。「遠江天狗の総帥」とも呼ばれ、火伏せの神として信仰されてきた。
日本伝承大鑑「秋葉山本宮秋葉神社」、Wikipedia「秋葉権現」
明治初期(改称の経緯)
明治維新後、駿府藩は「府中」が「不忠」に通じ縁起が悪いとして改称を協議し、駿府城北西の賤機山にちなみ「賤ケ丘」に決まりかけたが、藩学校頭取・向山黄村の提案で「賤」を「静」に変え「静岡」に決まった。
BEST TiMES「47都道府県地名の謎」、Wikipedia「賤機山」