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信濃奇勝録
天保5年(1834年)脱稿、明治19年(1886年)刊行
長野県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー天保5年(1834年)脱稿、明治19年(1886年)刊行
信濃国佐久郡臼田町の神官・井出道貞が十数年かけて信濃国全域を実地踏査してまとめた地誌。歴史・旧跡・民俗・社寺・祭事から動植物・鉱物まで多彩な事物を図とともに紹介している。
Wikipedia「信濃奇勝録」、国立国会図書館デジタルコレクション
創建年代不詳(奥社より古いと伝わる)
戸隠の地主神である九頭龍大神にまつわる伝承。修験僧「学問」が九頭龍王をこの地に封じたとも伝わる。水を司る龍神として雨乞い・縁結び・虫歯の神としても信仰されている。
戸隠神社公式情報を紹介する各種観光サイト(Go NAGANO長野県公式観光サイト)
奈良〜平安時代の説話が起源
老いた親を山に捨てるという「姨捨伝説」で知られる山。『大和物語』(950年頃)に初出し、後に『更級日記』『今昔物語集』にも言及され、世阿弥の謡曲『姨捨』にもなった。田毎の月の名所としても知られる。
Wikipedia「冠着山」、日本遺産ポータル「月の都 千曲」