文献●●●○○
常陸国風土記
奈良時代(721年頃成立)
茨城県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー奈良時代(721年頃成立)
713年編纂開始、721年頃成立の官撰地誌。「茨城」の地名は、原住民の住処を茨の木の城(柵)で塞いで駆逐したことに由来すると記されている。
茨城県「常陸国風土記1300年記念」公式ページ
伝承(近世以前)
修行僧が牛に姿を変えられ、沼に棲む河童に引きずり込まれたことから「牛喰い沼」が転じて「牛久沼」になったという言い伝え。河童の絵で知られる画家・小川芋銭ゆかりの地でもある。
牛久沼観光協会公式サイト「民話で観る牛久沼/河童伝説」
近世以降(伝承時期不詳)
河童が馬の尻尾を川に引き込もうとしたのを人が斬りつけて撃退したという「河童の恩返し」伝説に由来する橋名。欄干に河童像が置かれている。(単一情報源:県公式サイトのみ)
茨城県「手を継いだ河童の恩返し」