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上野国交替実録帳
平安時代
群馬県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー平安時代
国司交替の際に前任者から後任者へ引き継がれた行政文書で、約1000年前の「県政白書」ともいえる一次史料。上野三碑と並び群馬県の古代史研究の基礎資料とされる。(単一情報源:県文化財保護課のみ)
群馬県文化財保護課
室町時代(開山1426年)に起源
室町時代の1426年開山とされる茂林寺に伝わる、狸(守鶴という老僧に化けていたとされる)が福を分け与える茶釜を持ってきたという伝説。「ぶんぶく茶釜」のお伽話の原型とされ、実物とされる茶釜は寺で拝観可能。
Wikipedia「茂林寺」
中世〜近世に成立とみられる
赤城山の神(蛇)と日光男体山の神(大百足)が争い、矢で傷ついた赤城山の神が矢を地面に刺すとそこから温泉が湧き出し、傷を癒して男体山の神を「追い」かけたことから「追い神」→「老神」になったという言い伝え。
沼田市公式サイト「老神温泉」、Wikipedia「老神温泉」