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福井県史 通史編
現代(県史編纂)
福井県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー現代(県史編纂)
福井県が公式に編纂・公開している県史。国学者・伴信友(若狭小浜藩士)についての記載など、越前・若狭の歴史を体系的にまとめた郷土史料である。
福井県立図書館・文書館
伝承上の入定は1449年(室町時代)
若狭国の長者の娘が父の持ち帰った人魚の肉を知らずに食べ不老不死となり、諸国を巡り善行を積んだのち若狭に戻り800歳で入定したと伝わる。人魚を食べて長寿になる伝説は全国約120か所にあるが、若狭・小浜が発祥地とされる。
日本伝承大鑑「八百比丘尼入定洞」、ふくいドットコム(福井県公式観光サイト)
江戸時代初期
越前北庄城下は元々「北ノ庄」と呼ばれていたが、「北」が「敗北」を連想させ縁起が悪いとして、江戸時代初期に松平忠昌が改称。城の天守近くにあった「福の井」という井戸にちなみ「福井」と改めたとされる。
日本全国 地名由来、日本実業出版社「福井の由来」