文献●●●○○
新編相模国風土記稿
江戸時代後期(1841年成立)
神奈川県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー江戸時代後期(1841年成立)
江戸幕府の昌平坂学問所地理局が編纂した全126巻の官撰地誌。相模国内の郡・村の沿革・地誌を網羅する、郷土史研究上の基礎史料。
Wikipedia「新編相模国風土記稿」、神奈川県立図書館
伝承(時期不詳)
夜、川で漁をしていると大きな火の玉が突然転がってくることがあり、これが川天狗の仕業とされた。姿を見せることはなく、火の玉の怪異としてのみ語られる。同様の伝承は関東山地の川沿いに広く分布する。
Wikipedia「川天狗」
鎌倉時代以前、文書上の初出は1266年
神奈川県中央部の郡名「高座(たかくら)」が「高倉」「高麗(こま)」に通じ、「高麗座(こまくら)」が転じて「かまくら」になったとする説がある。(単一情報源に近い:由来説は複数あるが一次史料での裏付けは限定的)
鎌倉市公式サイト「地名由来」