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新版県史9 栃木県の歴史
現代刊行(対象は古代〜近代)
栃木県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー現代刊行(対象は古代〜近代)
古代から近代までの下野国・栃木県の歴史を、領主政治・村落形成・産業文化発展・民衆運動などの観点から記述した通史。
山川出版社刊行
創建は奈良時代、天狗信仰の確立は近世
日本武尊を祭神とする古峯神社は「天狗の社」とも呼ばれ、天狗が祭神の使いとされる。参拝者が天狗の力によって遠隔地から物資や食事を得たという話が伝わる。
古峯神社Wikipedia、菱川師宣記念館解説ページ
室町期の史料に既出(1492年)
栃木市の神明宮の千木・鰹木が遠目に十本の千木に見えたことから「十千木(とちぎ)」となったとする説が有力視されてきたが、1492年の史料に既に「杤木」の地名が見え、この説は完全には成立しない。トチノキ由来説など複数説が併存する。
とちぎの生い立ち(栃木県公式)、皆川歴史研究会