文献●●●○○
江戸名所図会
江戸時代後期(1834〜1836年刊行)
東京都には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー江戸時代後期(1834〜1836年刊行)
斎藤長秋・莞斎・月岑の三代にわたって編まれ、長谷川雪旦の鳥瞰図挿絵で知られる絵入り名所案内。日本橋を起点に寺社・旧跡・橋・坂などの名所を記す、江戸の景観・風俗を伝える一級史料。
Wikipedia「江戸名所図会」
伝承(時期不詳)
御岳山に「天狗の腰掛け杉」と呼ばれる杉の木があり、天狗が腰を下ろして座っていたという言い伝えが残る。西多摩郡には川に住む「川天狗」の伝承もある。
オカルトアーカイブズ、Wikipedia「川天狗」
行政地名としては明治〜昭和初期(1889〜1932年)
大水で崖が崩れた際にそこから大蛇が出てきたという言い伝えに由来するとされる地名・川名。現在、川は暗渠化され緑道になっているが、交差点名に地名が残る。(単一情報源、由来は複数説あり未確定)
Wikipedia「蛇崩川」