文献●●●○○
出雲国風土記
奈良時代(733年成立)
島根県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー奈良時代(733年成立)
現存する数少ない完本の風土記の一つで、出雲地方の地名由来・神話・産物などを記録した最重要の地誌文献。ヤマタノオロチ伝説や国引き神話などの出典ともなっている。
島根県公式サイト、しまね観光ナビ
『古事記』『日本書紀』に記載(8世紀成立)
斐伊川の源流・鳥髪の地で、毎年娘を食う八岐大蛇をスサノオノミコトが酒に酔わせて退治したという神話。斐伊川の氾濫を大蛇に例えた治水伝承、たたら製鉄集団と大和との抗争の反映とする解釈もある。
雲南市公式サイト「ヤマタノオロチ伝承地」、奥出雲町公式観光ガイド
奈良時代(『出雲国風土記』成立期)
「八雲立つ出雲」と称されるように、雲がわき出る美しい姿から名付けられたとする説が代表的。県名「島根」も『出雲国風土記』で八束水臣津野命が命名したと伝わる。
しまね観光ナビ(島根県公式観光サイト)