文献●●●○○
新撰美濃志(しんせんみのし)(しんせんみのし)
江戸時代後期成立、明治〜昭和期に刊行
岐阜県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー江戸時代後期成立、明治〜昭和期に刊行
岡田啓(岡田文園)による美濃国の地誌。地名・村・旧跡等を記録した郷土史資料で、国立国会図書館デジタルコレクション・岐阜県図書館にも所蔵されている。
国立国会図書館デジタルコレクション、岐阜県図書館
平安時代末期(伝承上の年代)
約800年前、この岩山に「関の太郎」という鬼人が住み着き、近隣住民や旅人に悪行を働いたという。後白河法皇の命を受けた纐纈源吾能康によって誅伐されたと伝わり、地名「鬼岩」はこの伝説に由来する。
岐阜県観光公式サイト、瑞浪市公式ホームページ
前近代、江戸期には既に地域名として定着
白山の麓から湧く温泉に含まれる鉱物成分が支流に流れ込み、庄川の水が白く濁って見えたことに由来するとされる。江戸時代には流域に42の集落があり、これらを総称して「白川郷」と呼んだ。
国土交通省 多言語解説文データベース、Wikipedia「白川郷」