山梨県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。

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🏘 山梨県

3件の記録

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文献●●●○○

甲斐国志

文化11年(1814年)完成、江戸時代後期

甲府勤番の松平定能を主編者とし編纂された甲斐国の総合地誌。全124巻で提要・国法・村里・山川・古蹟・神社・寺社・人物の各部から構成され、山梨県史研究の基礎史料とされる。

Wikipedia「甲斐国志」、山梨県立博物館

言い伝え●●●○○

笛吹権三郎伝説

伝承では天正年間(1575〜1577年、異説あり)

笛の名手だった若者・日原権三郎が、洪水で流された母を笛を吹きながら探し歩いたが見つからず自身も川に流されて亡くなった。以後、川の水音が権三郎の笛の音に聞こえることから「笛吹川」と呼ばれるようになったとされる。

春日居町誌編集委員会『春日居町誌』、山梨日日新聞社『山梨百科事典』

地名●●●○○

猿橋(さるはし)さるはし

伝承上は飛鳥時代、文献記録は室町時代以降

桂川の深い渓谷に架かる刎橋で、日本三奇橋の一つ、国の名勝。百済系の渡来工人「志羅呼」が、猿が互いに体を支え合いながら谷を渡る姿にヒントを得て橋を架けたという伝説が地名の由来とされる。

Wikipedia「猿橋」、大月市公式観光サイト

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