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富山県史 民俗編
昭和期(県史編纂事業)
富山県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー昭和期(県史編纂事業)
富山県内の衣食住、生業、社会生活、祭礼、口承文芸、昔話、地名、方言、伝統芸能など民俗全般を体系的にまとめた県史の一巻。
国立国会図書館デジタルコレクション「富山県史.民俗編」
江戸時代(言い伝えが広まった時期)
立山に薬草採取に訪れた人の前に現れたと伝わる妖怪。人面で体は牛のような獣とされ、疫病の流行を予言し「私の姿を絵に描いて見せれば病から逃れられる」と告げたという言い伝えが広まった。(単一情報源に近い:複数の妖怪紹介サイトで一致するが一次文献未到達)
yokai.jp(妖怪図鑑)、複数の妖怪紹介サイト
立山信仰は中世以来
滝の轟音が「南無阿弥陀仏」と称名念仏を唱えているように聞こえることから名付けられたと伝わる。落差350m、日本一の落差を誇る滝で、立山信仰と結びついた地名。
Wikipedia「称名滝」、立山町公式サイト、富山県公式サイト