文献●●●○○
大和志(やまとし)(やまとし)
江戸時代中期(享保14〜21年、1729〜1736年)
奈良県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー江戸時代中期(享保14〜21年、1729〜1736年)
江戸幕府による最初期の官撰的地誌『五畿内志』を構成する大和国分の巻。並河誠所が中心となって編纂し、5年をかけ実地調査を行った近世地誌の代表格で、後世の郷土史研究の基礎資料とされる。
Wikipedia「並河誠所」「五畿内志」、宮内庁書陵部所蔵資料目録
説話の設定は6世紀後半、『日本霊異記』編纂は平安初期
元興寺の鐘楼に夜な夜な鬼が現れ鐘をつく人を殺していたが、雷神の申し子である童子(後の道場法師)がこの鬼と格闘し退治した。この説話が「ガゴゼ・ガゴジ」(化け物を指す幼児語)の語源になったとする説がある。
『日本霊異記』(原典)、日本伝承大鑑
伝承(成立時期不明、役行者に仮託)
修行僧・役行者に恋慕した長者の娘が蛇身に変じて追いかけたという伝説に由来する地名。村人が味噌汁を浴びせると大蛇は井戸に身を潜め、その場所が現在の野口神社の地とされる。
御所市公式サイト、文化遺産オンライン、奈良県歴史文化資源データベース「いかす・なら」