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房総の伝説民話紀行
平成期(2008年刊、扱う伝説は中世〜近世)
千葉県には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー平成期(2008年刊、扱う伝説は中世〜近世)
房総地域に伝わる伝説・民話を採録した郷土民俗誌。斉藤治樹著、2年近い取材をもとに源頼朝・平将門ら房総ゆかりの伝説を地域別にまとめている。
斉藤治樹『房総の伝説民話紀行』(2008年、望夢書坊)
伝承(近世以降の口承)
祖母が炭焼きをしている間、孫が朱色の小鳥(天狗の化身)を追って森に入り「ここは天狗の住むところ、人間が入ってはならぬ」と叱られたという民話。子どもへの戒めとして語り継がれてきた。
千葉県公式サイト「幽霊沢の天狗」(広報おおたき連載記事が原典)
古代起源説、地名定着は近世(生実藩)
古代、朝鮮からの帰化人の中に麻を績む部民「麻績連(おみのむらじ)」がおり、「おみの」が転じて「おゆみ」になったとする説が伝わる難読地名。江戸時代には譜代大名・森川氏の生実藩の領地であった。
リビング千葉Web「千葉の難読地名」