文献●●●○○
北海道の地名
現代(研究書)
北海道には、これまでに3件の足跡が記録されています。そのうちNaN%が、ときめきや懐かしさといった好意的な感情とともに残されたものです。
3件の記録
🖨 掲示用ギャラリー現代(研究書)
山田秀三が30年余の現地踏査と旧記・旧図に基づき、2000余のアイヌ語地名の語義・由来を解き明かした研究書。北海道地名研究の基本文献とされる。
山田秀三『北海道の地名』(草風館)
大正時代(1914年完成)
タコ部屋労働の過酷な環境下で建設された常紋トンネルでは100人超が犠牲になったとされる。1970年の修復工事の際、壁内から人柱とみられる人骨が発見され、伝説が事実として裏付けられた。
Wikipedia「常紋トンネル」、複数の道内メディア記事
近世以前(アイヌ語地名)
アイヌ語「サッ・ポロ・ペッ(乾いた大きな川)」に由来し、元は豊平川の古名だったとされる。北海道の市町村名の多くはアイヌ語由来で、地形や特徴を反映した命名が多い。
山田秀三『北海道の地名』(草風館)、Wikipedia「アイヌ語地名」